コンプライアンスを定着させる方法

軸となる考え方と教育を成功させる条件

 

“名ばかりコンプライアンス”の克服は、教育が鍵を握っています。そして、実現させるには以下の「3つ」をバランスさせることが必要です

    1. 「法規や法律面の教育」
    2. 「規則や社内マニュアル面の教育」
    3. 「倫理道徳や本人のコンプライアンスに対する向き合い方、など人間領域に関する教育」

上記をふまえ、コンプライアンスの定着=“名ばかりコンプライアンス”を克服する方法を解説します

 

得られるもの
  • “名ばかりコンプライアンス” 発生の原因と対処法
  • コンプライアンスを定着させる教育の軸と全体像
  • コンプライアンスの定着に必要な「3番目の教育」の内容

 

対象
  • コンプライアンスを担当している部門の責任者
  • コンプライアンス研修を実施する管理職やリーダー
  • コンプライアンス教育の担当者

 

実施時間
  • 2時間30分

 

実施日

 

会場
  • 東京

 

費用
  • お一人様 3万円(及び税)

 

講師

本サイト運営者 中沢 努

早稲田大学文学部で哲学を学び卒業後、同時通訳訓練を受ける。事業会社を経てアーサーアンダーセンへ入社。同社コンサルティング部門にて組織や人事問題に関する各種コンサルティング活動に従事。現在は「企業倫理・コンプライアンス」と「教養・リベラルアーツ」の分野を中心に活動。

哲学や心理学に対する造詣が深く、それらの知見をコンサルティング・意識改革・人材育成等に採り入れ応用。伝統的日本企業の組織や人材に対する深い理解と経験を有しており、日本国内中心で活動している企業のみならず、グローバル企業に対してもコンサルティングサービスを提供している。

通常のコンサルティング・研修に加え、外資系クライアント向けに英語によるコンサルティングやファシリテーションも行う。

※ 講師によるコンプライアンス教育資料もご参考下さい。→ コンプライアンス資料庫

 

お申し込み
  • 実施月こちら確認の上、ご希望の日時を本サイト運営者 中沢まで、本サイト運営会社のフォーム(別サイト)からご連絡下さい。
  • 日程調整を行い、実施可能な候補日をお知らせします。
  • 恐れ入りますが、同業組織の方による申し込みや個人/プライベートのメールアドレスでのお問い合わせはご遠慮下さい。

 

備考