コンプライアンス研修の効果を上げるには

1.受講者のモチベーションを上げたい、どうしたらいいか?

(答え)

一般論を全体の半分以下にし、「一般論でない研修」を全体の半分以上にする。

(理由)

「赤信号を渡ってはいけません」という一般論をいくら言われても「そんなの知っている」と思います。そのような研修は退屈です。

2.研修をやってもズルや違反が続く、どうしたらいいか?

(答え)

職場にどことなく漂う他人事(ひとごと)意識を無くす。

(理由)

研修をやったということは「もう知っている」ということです。やらないのはそれが「自分はいいや」となり、それが空気となっているからです。

3.「資料を配るだけでいいのでは」と言われる、どうしたらいいか?

(答え)

研修を「分かりきったことの説明」や「事例の紹介」で終わらせない

(理由)

“単なる情報”を研修で伝えるだけだとしたら、その人の言うとおりです。

4.教えたのにスルーされてしまう、どうしたらいいか?

(答え)

まずあなたが本気になる。スルーするのを到底黙認できない腹の底から思うまで。そして、思っていること「素直に表現」する。

(理由)

スルーれてしまうということは結局のところ、相手に軽く見られているなめられている)ということです。だから、まずそこをひっくり返さなければいけません。そのためにはまずあなた自身が腹の底から本気になることが必要です。

コピペ厳禁です(無断転載、無断複製禁止)

コンプライアンスコンサルティング/コンプライアンス研修/コンプライアンス講演、他
パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー( http://www.pensee.co.jp/https://pensee-cmp.com/