コンプライアンス違反を招く行動例と理由(1)

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このような行動はコンプライアンス違反を招きます。

行動(その1)

  • 自社・自部門・自分の上司や部下など、自分たちのこと」ばかりを考えた発言や行為を繰り返す。

なぜ?

  • これが日常的になると本人は後ろめたさが薄れ、それらに違和感を感じなくなる。
  • 周囲は不快に思いながらも「そういう人達だ」とレッテルを貼り、それらの行為に注意を向けなくなる。

(中沢努 「人間としてのコンプライアンス原論」を一部加筆)
(無断使用、無断転載、無断複製禁止)

(注意)本資料は有料です。
※これはネット上の展示物です。街中の展示物を取ったらドロボウであり、それはネットでも同じです。
気をつけよう、何気ないコピペの記事にある最下部をふまえ、コンプライアンスに携わる人として胸を張れる使い方をすることが日本企業のコンプライアンス実現につながります。
※※ コピペ厳禁です。社内で使いたい場合は、本基礎講座をPDF版で販売(資料本体、別冊 講師用投げかけトーク資料)していますのでこちらをご覧下さい。

資料作者

本サイト運営者 中沢 努

早稲田大学文学部で哲学を学び卒業後、同時通訳訓練を受ける。事業会社を経てアーサーアンダーセンへ入社。同社コンサルティング部門にて組織や人事問題に関する各種コンサルティング活動に従事。現在は「企業倫理・コンプライアンス」と「教養・リベラルアーツ」の分野を中心に活動。

哲学や心理学に対する造詣が深く、それらの知見をコンサルティング・意識改革・人材育成等に採り入れ応用。伝統的日本企業の組織や人材に対する深い理解と経験を有しており、日本国内中心で活動している企業のみならず、グローバル企業に対してもコンサルティングサービスを提供している。

通常のコンサルティング・研修に加え、外資系クライアント向けに英語によるコンサルティングやファシリテーションも行う。

※ 同作者による他の教育資料もご参考下さい。→ コンプライアンス資料庫

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