オンライン コンプライアンスセミナー

「新型コロナがコンプライアンスに与える影響・変化・本質」

 

セミナーの概要

新型コロナの蔓延(第3波)を受け、緊急事態宣言が再び発出されました。

  • 今後の企業コンプライアンスにどう影響するのか。
  • これを受け、コンプライアンスは変わっていくのか、或いは変わらないのか。
  • 収束の見通しが立たない中で何を軸足とすればいいのか。

新型コロナが企業コンプライアンスに与える影響と変化の本質哲学倫理学の視点から考えます。

 

対象

  • 上場企業の役員、監査役、執行役員、事業部長クラス以上の管理職

 

セミナー内容

(A)はじめに

  • 本セミナーの意義
  • 対象が役員や事業部長クラスである理由
  • リモート開催による説得力のポイント

(B)新型コロナがコンプライアンスに与える影響

  • コロナ社会のキーワード
  • 新型コロナ蔓延の倫理的考察
  • 企業に求められるコンプライアンス観

(C)新型コロナを前提としたコンプライアンスのあり方

  • 新型コロナがもたらす変化
  • 新型コロナを経験した社会におけるコンプライアンスの哲学的考察
  • 私たちが持つべき、コンプライアンスの「軸」

(D)

  • まとめ
  • 質疑応答

 

参加費

  • 無料

 

募集人数

  • 若干名

 

参加の条件

  • Zoomによるオンライン会議形式で行います。
  • Webカメラとマイク音声が必須です。
  • 当日、音声だけで出席された場合は恐れ入りますがその場で退出頂きます。

 

実施日

  • 2021年1月26日(火) 10:30~12:00

 

講師

 

 

早稲田大学文学部で哲学を学び卒業後、同時通訳訓練を受ける。事業会社を経てアーサーアンダーセンへ入社。同社コンサルティング部門にて組織や人事問題に関する各種コンサルティング活動に従事。現在は「企業倫理・コンプライアンス」と「教養・リベラルアーツ」の分野を中心に活動。

※ 講師によるコンプライアンス資料をご参考下さい。→ ①公開資料集、②コンプライアンス資料庫

 

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