過ちを犯した社員を立ち直らせる方法

周りが何を言おうと、結局は本人次第。

すなわち、自分のやったことをどう受け止め、それをどう自分の中に納めるか、だ。

 

それはすなわち、実感していないということだ。
下らない理屈を追うのはやめ、どん底まで落ちてみよう。

ストーリー004「 頭を空にし感じるための3つのモノローグ」から引用

 

屁理屈(へりくつ)は不要。
大事なのは「腹の底から悪かったと素直に思う」こと。

分かっていないようなら、放っておけ。
堕ちて堕ちて堕ちるまで放っておけ

まずいのは、中途半端にやさしくすること。

そう、私は考える。

 

出所:中沢努 「人間としてのコンプライアンス原論」

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(参考)大人のための人格教室