不正の原因は仕組みでない。制度や体制でもない。

コンプライアンスの根源は人間にある

 

はじめに

本サイトには「きつい言葉」によって書かれたページがありますが、それには意味があります。
残念なことですがここまで言わないと本当の意味で気づけない】というのが現実だからです。

差し障りのない言葉で意識が変わり、行動が変わるのであればこのようなことはしません。
でも現実は違う。

早くこのようなことが必要なくなる時が来てほしい。
そう願うばかりです。

 

弊社の考え

仕組みやツールを整えても、コンプライアンス上の問題が起きる。

現在の日本企業を取り巻くコンプライアンス上の課題は本質的には道徳的な問題です。
道徳的節度の欠如」が根底にあるからです。

上記をふまえ、弊社は

コンプライアンス問題を「もう起こしたくない」組織
もう起こさない」ための支援 

提供しています。

弊社は特に

コンプライアンス上の問題が起きた組織へ向け、
あたりまえのことを真面目に問う

に力を入れています。

コンプライアンス違反の原因を見ていくと、

その多くが「あたりまえ」のことを「あたりまえにやっていない」にある

からです。

このような考えにもとづき、世の中一般に言われている「正解」や「常識」を良い意味で疑った「本質的な解決策を提供します。

本サイト内コンプライアンス教育は簡単をお読みの上、お気軽に問い合わせ下さい。

 

パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー代表  中沢 努

 

ソリューションの特長

コンプライアンス対策を成功させるには「3つをバランスさせる」ことが大切です。

ここで言う3つとは、

  1. 法規や法律面のコンプライアンス
  2. 規則や社内マニュアル面のコンプライアンス
  3. 倫理道徳や本人のコンプライアンスに対する向き合い方、など人間領域に関するコンプライアンス

です。

弊社のソリューションは3番目の「倫理道徳や本人のコンプライアンスに対する向き合い方」に代表される人間系の対策を扱っています。