こうすれば不正が減る

コンプライアンス教育をしてきたのに不正や事故が起こってしまった。
なぜか?

基礎がなってない
からです。

******************************************
違反を防ぐためのポイントは3つあります。

1つ目・・・
2つ目・・・

3つ目は、
ビジネススキルではなく、「一個の人間としての力」です。

なぜなら、
不正の指示を断れなくしているのは、組織人としての自分そういう自分の内面であり、
いざという時に実際に断るためには、
組織人ではない本来の自分本来の自分としての内面が必要だから、です。

(不正を「社長に指示された」ら  http://profile.ne.jp/w/c-158416/
*******************************************

「ビジネススキルの延長線上にあるコンプライアンスのテクニカルなスキル」
がいくらあっても、単体では役に立ちません。

コンプライアンスを守るには、
【スキルを実際に行動足らしめる基礎】 が要る、からです。

基礎のない所に家を建てても、崩れる。
コンプライアンスも同じ。

不正や事故を起こしたくなければ、
スキルを実際に行動足らしめる基礎】=【一個の人間としての力】 の教育、
が必要です。

コピペ厳禁、パクリ厳禁、無断使用厳禁
(無断転載や無断複製禁止)

中沢努  「人間としてのコンプライアンス原論」の内容をコラム用に書き換え

 

資料作者

本サイト運営者 中沢 努

早稲田大学文学部で哲学を学び卒業後、同時通訳訓練を受ける。事業会社を経てアーサーアンダーセンへ入社。同社コンサルティング部門にて組織や人事問題に関する各種コンサルティング活動に従事。現在は「企業倫理・コンプライアンス」と「教養・リベラルアーツ」の分野を中心に活動。

哲学や心理学に対する造詣が深く、それらの知見をコンサルティング・意識改革・人材育成等に採り入れ応用。伝統的日本企業の組織や人材に対する深い理解と経験を有しており、日本国内中心で活動している企業のみならず、グローバル企業に対してもコンサルティングサービスを提供している。

通常のコンサルティング・研修に加え、外資系クライアント向けに英語によるコンサルティングやファシリテーションも行う。

※ 同作者による他の教育資料もご参考下さい。→ コンプライアンス資料庫

コンプライアンスコンサルティング/コンプライアンス研修/コンプライアンス講演、他
パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー( http://www.pensee.co.jp/ 、https://pensee-cmp.com/