コンプライアンスを教えても、意識やマインドは身につかない。

コンプライアンスマインドコンプライアンス意識を育てたい。
でもなかなか育たない。

そんな時、どうすればいいか。
ご存知ですか?

答えは、
コンプライアンスを教えない、
意識を持てと言わない
です。(意識の持たせ方 http://profile.ne.jp/w/c-163222/

では何をするか?
教養を学ばせる です。

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パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー(東京・中央)の中沢努社長は「近ごろはコンプライアンス
(法令順守)の観点からも注目が集まっている」と明かす。

最近も食品偽装問題が続々と判明したが、単純に法令順守の重要さを説いても
「そんなことは分かっている」と流されがち

哲学や古典を題材に、仕事観や人生観を深く考える機会にする。これは自分の問題だという
当事者意識が芽生えやすい
」という。

日本経済新聞 https://style.nikkei.com/article/DGXNASFE26037_X21C13A1WZ8000?channel=DF061020161183&style=1&page=2
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コンプライアンスマインドが育たないのは、「コンプライアンスを表面だけで捉えている」からです。
コンプライアンス意識が育たないのは、「言われたからそう思おうとしている」からです。

大切なのは「社会」や「人間」に目を向けさせること。
そうすれば、意識やマインドは自然に育まれていきます。

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資料作者

本サイト運営者 中沢 努

早稲田大学文学部で哲学を学び卒業後、同時通訳訓練を受ける。事業会社を経てアーサーアンダーセンへ入社。同社コンサルティング部門にて組織や人事問題に関する各種コンサルティング活動に従事。現在は「企業倫理・コンプライアンス」と「教養・リベラルアーツ」の分野を中心に活動。

哲学や心理学に対する造詣が深く、それらの知見をコンサルティング・意識改革・人材育成等に採り入れ応用。伝統的日本企業の組織や人材に対する深い理解と経験を有しており、日本国内中心で活動している企業のみならず、グローバル企業に対してもコンサルティングサービスを提供している。

通常のコンサルティング・研修に加え、外資系クライアント向けに英語によるコンサルティングやファシリテーションも行う。

※ 同作者による他の教育資料もご参考下さい。→ コンプライアンス資料庫

コンプライアンスコンサルティング/コンプライアンス研修/コンプライアンス講演、他
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