人間としてのコンプライアンス

自分で守るコンプライアンス(パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー)

ポイント

  • 何をするか

→ 本ページ下部の「7つの症状(*)」を根絶する能力の強化

  • やるとどうなるか

→ 「頭で分かっていること」が実際に行動される

 

本研修の難易度

  • 中級レベルです。
  • 不正や違反を起こした組織本質的なことを教える研修です。

 

本研修の特徴

規則が守られなかったマニュアルが守られなかった誓約書が守られなかった、という現象には共通する核となる問題が存在します。この研修は、これらの出来事(*)を一つ一つ扱うのではなく、表面化した これらの現象の根底にある「共通した基礎となる部分」に焦点をあて、不正や違反の再発を防止する力をつけさせます。

(*)コンプライアンス「7つの症状」

  1. 規則はあったのに、コンプライアンス上の問題が起きた。
  2. マニュアルはあったのに、コンプライアンス上の問題が起きた。
  3. 誓約書を書かせたのに、コンプライアンス上の問題が起きた。
  4. 教育を行ったのに、コンプライアンス上の問題が起きた。
  5. 監査を行っていたのに、コンプライアンス上の問題が起きた。
  6. 罰則はあったのに、コンプライアンス上の問題が起きた。
  7. 上司が指導していたのに、コンプライアンス上の問題が起きた。

 

前提となる考え方

 

講師

本サイト運営者 中沢 努

早稲田大学文学部で哲学を学び卒業後、同時通訳訓練を受ける。事業会社を経てアーサーアンダーセンへ入社。同社コンサルティング部門にて組織や人事問題に関する各種コンサルティング活動に従事。現在は「企業倫理・コンプライアンス」と「教養・リベラルアーツ」の分野を中心に活動。

哲学や心理学に対する造詣が深く、それらの知見をコンサルティング・意識改革・人材育成等に採り入れ応用。伝統的日本企業の組織や人材に対する深い理解と経験を有しており、日本国内中心で活動している企業のみならず、グローバル企業に対してもコンサルティングサービスを提供している。

通常のコンサルティング・研修に加え、外資系クライアント向けに英語によるコンサルティングやファシリテーションも行う。

※ 講師によるコンプライアンス教育資料もご参考下さい。→ コンプライアンス資料庫

 

内容