「2時間で学ぶコンプライアンスの基礎研修」

やらされ感を与えない講義で当事者意識が高まる
受講者が前向きになるコンプライアンス研修です。

ポイント

  • 何をするか

→ 倫理の知見を採り入れたコンプライアンスの基礎教育

  • やるとどうなるか

→ コンプライアンスが規則やマニュアルの問題でなく、(社員一人一人が)自分の問題だと思うようになる。

 

対象

  • 大きな問題は起きていないが予防的に学んでおきたい組織
  • コンプライアンスの基礎が不足している、不祥事発生後の組織
  • コンプライアンスという言葉は知っているが断片的な知識しかない不祥事発生後の組織
  • 我流でコンプラインスをやってきた監督職や管理職がいる、不祥事発生後の組織

 

特に適するタイミング

  • コンプライアンスは大事だから、基礎を学ばせたいと思う時。
  • きちんとコンプラインスを教えず、コンプライアンス上の問題を起こしてしまった時。
  • 規則やマニュアルを配ったが、コンプラインス上の問題を起こしてしまった時。
  • コンプライアンス教育はしていたが、不祥事が起きてしまった時。

 

前提となる考え方

 

講師

本サイト運営者 中沢 努

早稲田大学文学部で哲学を学び卒業後、同時通訳訓練を受ける。事業会社を経てアーサーアンダーセンへ入社。同社コンサルティング部門にて組織や人事問題に関する各種コンサルティング活動に従事。現在は「企業倫理・コンプライアンス」と「教養・リベラルアーツ」の分野を中心に活動。

哲学や心理学に対する造詣が深く、それらの知見をコンサルティング・意識改革・人材育成等に採り入れ応用。伝統的日本企業の組織や人材に対する深い理解と経験を有しており、日本国内中心で活動している企業のみならず、グローバル企業に対してもコンサルティングサービスを提供している。

通常のコンサルティング・研修に加え、外資系クライアント向けに英語によるコンサルティングやファシリテーションも行う。

※ 講師によるコンプライアンス教育資料もご参考下さい。→ コンプライアンス資料庫

 

内容