ネット上のコンプラアンス資料はタダという意識

コンプライアンス資料の入手先で代表的なのは、本とネット。

本は買うもの。
書店であれオンライショッピングであれ、皆、お金を払って入手します。

でもネットは課金コンテンツを除けばタダで入手できます。

だからでしょうか。
平気でコピペし使う人が少なからずいます。

無断複製禁止」とか「無断使用ご遠慮下さい」と書いてあっても、守らない人もいます。

 

  • 宣伝のためにショーウィンドーへ表現物が印刷されたものを飾ってみる。
  • 販促活動の一環として、表現物が印刷されたものをお客さんの前に陳列する。

これを黙って取ったら泥棒になると誰もが思う。(無断で持ち去らないで下さい、などの注意書きがなくても)

  • でも、宣伝のために「無断複製禁止」を明示して表現物をネット上に開示してみる。
  • 販促活動の一環として、「無断使用ご遠慮下さい」と明示して表現物をネットユーザーの前に開示する。

これを黙ってコピペしたり、黙って社内資料の一部に混ぜ込んだら泥棒になる、とは思わない(思えない)人がたくさんいる。

 

不思議ですね。

(無断転載や無断複製禁止)

 

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