コンプライアンス社内研修のやり方(3)

社内でコンプライアンス研修をする時のやり方を解説(第3回)

「実際に起こった違反」紹介の次には、

違反を引き起こす背景

を教えましょう。

多くの違反の裏側には共通する要因があり、それを知ることが自社の違反防止につながるからです。

違反の背景を教える資料→ https://pensee-cmp.com/2018/11/05/コンプライアンス違反の背景/

(中沢努 「人間としてのコンプライアンス原論」を一部加筆)
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資料作者

本サイト運営者 中沢 努

早稲田大学文学部で哲学を学び卒業後、同時通訳訓練を受ける。事業会社を経てアーサーアンダーセンへ入社。同社コンサルティング部門にて組織や人事問題に関する各種コンサルティング活動に従事。現在は「企業倫理・コンプライアンス」と「教養・リベラルアーツ」の分野を中心に活動。

哲学や心理学に対する造詣が深く、それらの知見をコンサルティング・意識改革・人材育成等に採り入れ応用。伝統的日本企業の組織や人材に対する深い理解と経験を有しており、日本国内中心で活動している企業のみならず、グローバル企業に対してもコンサルティングサービスを提供している。

通常のコンサルティング・研修に加え、外資系クライアント向けに英語によるコンサルティングやファシリテーションも行う。

※ 同作者による他の教育資料もご参考下さい。→ コンプライアンス資料庫

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