コンプライアンス教材「不正をしないために」

結局どうしたらいい? 皆で考えてみよう

規則や罰則をつくっても、それを守らない人がいます。

仕事のやり方を定義しマニュアル化しても、面倒がられ、嫌われ、形骸化します。

仕組みって、案外ダメなんです。

特に「当たり前のことを当たり前にやれ」って時は。

どうすればいいのか?
・・・「嫌だと実感すればいい」と私は考えます。

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慣行だ。前任者もやっていた。ひとつよろしく頼む」
担当役員に呼ばれ、言われた。断ろうと思ったが、ノーと言えなかった

年老いた自分の親がこれを見たら何を思うか?
妻や夫が知ったら何を感じるか?
息子や娘が知ったら何と言うか?

(コンプライアンス実感論 より)

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人は本当に嫌だと思ったらやらないものです。

あなたもそうでしょう?

初稿:2011年 2月3日 (https://profile.ne.jp/w/c-51534/

(中沢努 「人間としてのコンプライアンス原論」を一部加筆)
(無断転載や無断複製禁止)

(注意)本資料は有料です。

資料を公開する理由2つあります。

1つ目。
研修やコンサルティングで「情報でなく思想を語る」からです。
情報を伝えることでお金を頂いているのであれば、こんなことをしたら大損です。
同業のライバルが真似した資料をつくるかもしれません。

しかし、私がやっていることは違います
誰が教えても同じことを話す「情報」を伝えるのではなく、私自身が腹の底から思っていることをクライアントに語りかけ、意見を求め、共に考える
それによって当事者意識を持たせ、大事なことに気づいてもらい、自分で守るコンプライアンスを実現させる。
それが私がやっている教育やコンサルティングです。

そうでなく情報を話すのであれば、商売あがったりになるからこんなことはしません。

2つ目。
「その方がお客さんが安心して資料を買える」と思うからです。
サンプルとして一部分だけを見せ購入させることが本当にお客様のことを考えたやり方なのだろうか。
全てを見た方が安心だし、納得して購入頂ける。
お客様のことを考え、買って頂くものをあらかじめ公開することにしました。

https://pensee-cmp.com/なぜ資料を公開するか/

※これはネット上の展示物です。街中の展示物を取ったらドロボウであり、それはネットでも同じです。
気をつけよう、何気ないコピペの記事にある最下部をふまえ、コンプライアンスに携わる人として胸を張れる使い方をすることが日本企業のコンプライアンス実現につながります。
※※ コピペ厳禁です。社内で使いたい場合は有償のPDF版をご利用下さい。→クリック

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