精神の乞食(こじき)

コンプライアンス資料無料)に執着する人

自分で考えない
だからきちんと分からない
よって書けない/作れない
だから他人を頼る
対価も払おうとせずに

そういう精神的乞食(こじき物乞いのように見える。

その辺から拾ってきた情報を切り貼りして、コンプライアンスが教えられるのか?

そう思わざるを得ない。
そして、どこか違反企業の姿と重なってしまう。

こんな「自身に対する思慮」も大切ではないだろうか。

 

コピペ厳禁、パクリ厳禁、無断使用厳禁
(無断転載や無断複製禁止)

※違反企業の報道を見て思ったこと(番外編)として公開

本サイトには「きつい言葉」によって書かれたページがありますが、それには意味があります。
残念なことですがここまで言わないと本当の意味で気づけない】というのが現実だからです。

差し障りのない言葉で意識が変わり、行動が変わるのであればこのようなことはしません。
でも現実は違う。

早くこのようなことが必要なくなる時が来てほしい。
そう願うばかりです。

https://pensee-cmp.com/本サイト読者へ-コンプライアンス研修のページ/

 

資料作者

本サイト運営者 中沢 努

早稲田大学文学部で哲学を学び卒業後、同時通訳訓練を受ける。事業会社を経てアーサーアンダーセンへ入社。同社コンサルティング部門にて組織や人事問題に関する各種コンサルティング活動に従事。現在は「企業倫理・コンプライアンス」と「教養・リベラルアーツ」の分野を中心に活動。

哲学や心理学に対する造詣が深く、それらの知見をコンサルティング・意識改革・人材育成等に採り入れ応用。伝統的日本企業の組織や人材に対する深い理解と経験を有しており、日本国内中心で活動している企業のみならず、グローバル企業に対してもコンサルティングサービスを提供している。

通常のコンサルティング・研修に加え、外資系クライアント向けに英語によるコンサルティングやファシリテーションも行う。

※ 同作者による他の教育資料もご参考下さい。→ コンプライアンス資料庫

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