企業に必要なコロナ禍の倫理 (コンプライアンス)
コロナ禍のコンプライアンス、企業に必要な倫理的思考
新型コロナウィルス(COVID-19)国内蔓延の発端
日本組織の弱点、集団化した日本人の弱点
新型コロナウィルス(COVID-19)の国内蔓延。
何が発端か?
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誰だって痛いのは嫌だ。
誰だって楽をしたい。
誰だって自分の欲を満たしたい。でもそこまで自分に正直なるのであれば、そこで止めてしまわず、もっと正直になればいい。
痛みを避けるためには、相応の代償を求められる。
楽を続けるためには、相応の代償を求められる。
自分の欲を満たし続けるためには、相応の代償を求められる。そしてその代償を払わずに済ますことはできない。
これまでその代償を払わずに済んできたとしたら、それはいずれ大きなツケとなってあなたにはね返ってくる。それを無視したら、そのツケは他の誰かに付け替えられる。
あなたのために、見知らぬ誰かが割を食うのだ。(出典)中沢努「思考のための習作」
****************************************自分の都合のいいことにだけ正直になるのではなく、自分の都合の悪いことにも正直になるべき であると私は感じる。
強く、強く、感じる。(無断使用、パクリ、無断転載、無断複製禁止)
出所:中沢努 「人間としてのコンプライアンス原論」
大本営という言葉があるが、本当に守るべきなのは何なのか。
日本組織の弱点、集団化した日本人の弱点。
この国は学んでいるのだろうか。
そして、私たちは学んでいるのだろうか。
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