コンプライアンス教育セミナー(オンライン)
シリーズ①
飲酒した人の言い訳と心理から学ぶ 「飲酒問題 事後の対処法」

 

セミナーの概要

組織の違反には、組織ぐるみで起きるものと、個人レベルで起きるものがあります。

本セミナーは、後者の「規模が小さく」「個人単位で発生する」違反問題に焦点をあてたシリーズです。

シリーズ①は「飲酒問題」です。

飲酒した人の言い訳と心理に注目し、発生した後にすべきことを解説します。

 

対象

  • 職場のコンプライアンス指導員
  • 社内のコンプライアンス教育担当者

 

セミナー内容 (60分)

(A)はじめに

  • 本セミナーの目的
  • リモート開催による説得力のポイント

(B)飲酒問題の特徴と現場の実態

  • 飲酒した人の言い訳と心理
  • 100の組織で100パーセントやっていないこと

(C)事後の対処法

  • 初犯の場合
  • 再犯/繰り返しの場合

(D)まとめ

  • 指導者や教育担当者に求められる要件

 

参加費

  • 無料

 

募集人数

  • 若干名

 

参加の条件

  • Zoomによるオンライン会議形式で行います。
    (セキュリティ上Zoomが使えない場合はTeamsでの対応可)
  • Webカメラとマイク音声が必須です。
  • 当日、音声だけで出席された場合は恐れ入りますがその場で退出頂きます。

 

実施日

  • 全5回の定期開催は終了しました。
  • 都度申し込みで継続開催しています。
  • こちらの専用フォームから申し込み下さい。

 

講師

 

 

早稲田大学文学部で哲学を学び卒業後、同時通訳訓練を受ける。事業会社を経てアーサーアンダーセンへ入社。同社コンサルティング部門にて組織や人事問題に関する各種コンサルティング活動に従事。現在は「企業倫理・コンプライアンス」と「教養・リベラルアーツ」の分野を中心に活動。

※ 講師によるコンプライアンス資料をご参考下さい。→ ①公開資料集、②コンプライアンス資料庫

 

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