はじめにすること

コンプラインスには、はじめにすることがあります。

それは何か。
知っていますか?

「うそだろ」と思うかもしれませんが、これは本当です

答えは、

  • コンプライアンスを「コンプライアンスという概念」で教えない
  • 社員にコンプライアンスという枠組み」を持たせない

です。

 

なぜか?

以下のようなことが多発する、からです。

  • コンプライアンス違反というほどでないからいい
  • 法律に書いていないからいい
  • 規則に書かれていないからいい
  • マニュアルに無いからいい
  • グレーゾーンだからいい

 

コンプライアンスという概念で教えるとこうなるのです。
これをやっている限り、本当のコンプライアンスは実現できない

コンプラインスではじめにすべきこと。

それは、
私たちの中からコンプライアンスという枠組みを外すこと。

そう、私は考えます。

(中沢努 「人間としてのコンプライアンス原論」を一部加筆)
(無断転載や無断複製禁止)

2018年11月より、本資料を有償で社内利用できるサービスを始めました。
11月中にお申し込み頂くと半額でご利用できます。
ご希望の企業は使用したい資料のタイトルを明記しページ上部又は下部の青いボタンからお問い合わせ下さい。

コンプライアンスコンサルティング/コンプライアンス研修/コンプライアンス講演、他
パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー( http://www.pensee.co.jp/ 、https://pensee-cmp.com/