コンプライアンス教育ですべきこと

コンプライアンス教育ですべきこと
それは何か?

答えは
「教える(知識やノウハウを与える)」でなく「育てる(教えたことを実際に実行させる)」です。

どうしてか?
教えた」のに「それをやっていないからです。

  • 必要なのは
    「さらに知識やノウハウを与える」ことではない。
  • 必要なのは
    それを実際に行う」=「身をもって示す」こと

なのに多くの企業は、さらに「教える」をやっている。
これではダメです。

繰り返します。

すべきは
「教える(知識やノウハウを与える)」でなく「育てる(教えたことを実際に実行させる)」
こと。

屁理屈を。
(どっちだって同じだろう?)

もし、そう思う人がいたとしたら・・・
そういう人は致命的に何も分っていない

禅問答ではありません。
自分の問題として当事者意識を持ち、腹の底から真剣に考えれば自然にわかる

もし、ここで言っていることが分らなかったら、自分の姿勢を顧みるといい。

そう私は考えます。

(中沢努 「人間としてのコンプライアンス原論」を一部加筆)
(無断転載や無断複製禁止)

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